期待

2010 年 6 月 29 日

歴史の扉が開かれようとしている。
街に代表のユニフォームを来たファンで溢れている。
パブリックビューイングが行われる会場には期待と不安を合わせ持ったファンが開場を心待ちにしている。

私自身、この雰囲気だけでも十分だ。
何の期待もかけられず、日本を出た日本代表が今や日本中の期待を背負っている。
4年に1度の祭典を肌で感じ、試合を前にした緊張。
その緊張こそがワールドカップの持つ力なのだと思う。

勝って欲しい。

その気持ちを2014年まで維持して欲しい。
人が集まる所で応援したい。
騒ぎたい。
正直、何でもいい。
必死に応援して欲しい。

待っているのは甘味な瞬間か。
残酷な結末か。

待っているその瞬間を楽しみに。
今、思っているその気持ちこそが日本サッカーの未来を作るモノだと私は思っている。

扉が開くか。
閉ざされてしまうか。

目撃しよう。
歴史の目撃者になろう。


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